こんにちは、新書ガールズです。
そろそろ、来年の大河ドラマの時期ですね。
今回スポット
前者は言わずと知れた、戦国最強の武将。猛々しく戦場を駆け抜けた様から「甲斐の虎」の異名をほしいままにし、同じく最強の武将・上杉謙信と幾度にも渡り激しい合戦を繰り広げたことはあまりにも有名です。
結局、決着を着ける前に、武田信玄は病に倒れてしまいました…。無念だったと思います。
余談ですがずいぶん前に、フジTV系列の人気番組『トリビアの泉』内で、武田信玄の子孫と上杉謙信の子孫が決着を着けるためオセロで戦いましたね。
そして後者は、諸説ありますが、武田信玄を支えた天才軍師として名前が伝わっています。
小柄で足が悪く、とても戦向きの身体では無かったようですが、彼はその切れる頭を駆使し、頭脳で信玄の勝利に貢献したといいます。刀を振るだけが戦ではないのですね。
そこで、新書ガールズでは、歴史や戦国時代を扱ったものを探して参りました。
時代小説が好きなお父様世代などには、特にお薦めしたいです
山本七平の武田信玄論
著者名:山本七平(著)
出版社:角川書店
出版年:2006.12
ISBN :4047100722
山本勘助とは何者か
著者名:江宮隆之(著)
出版社:祥伝社
出版年:2006.10
ISBN :4396110545
武田信玄の古戦場をゆく
著者名:安部龍太郎(著)
出版社:集英社
出版年:2006.11
ISBN :4087203654
百姓から見た戦国大名
著者名:黒田基樹(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2006.09
ISBN :4480063137
「名君」「暴君」大逆転の戦国史
著者名:新井喜美夫(著)
出版社:講談社
出版年:2005.12
ISBN :4062723514
戦国武将の養生訓
著者名:山崎光夫(著)
出版社:新潮社
出版年:2004.12
ISBN :4106100983
戦国茶闘伝
著者名:三宅孝太郎(著)
出版社:洋泉社
出版年:2004.05
ISBN :4896918177
プラス、時代は変わりますが、この時期には欠かせない作品がもうひとつ。
赤穂浪士の活躍を描いた時代活劇・『忠臣蔵』。
関連書籍を集めてみましたよ
「忠臣蔵事件」の真相
著者名:佐藤孔亮(著)
出版社:平凡社
出版年:2003.11
ISBN :458285205X
真説赤穂銘々伝
著者名:童門冬二(著)
出版社:平凡社
出版年:1999.11
ISBN :4582850278
吉良上野介を弁護する
著者名:岳真也(著)
出版社:文藝春秋
出版年:2002.11
ISBN :4166602853
これらの新書は、当店2階・4階にて取り扱っております
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またまた余談ですが、武田信玄の大河ドラマに、終生のライバル・上杉謙信はもちろん登場するのですが…その役をつとめるのが、あのGacktさんらしく。
Gacktさんといえば美しいビジュアルとユニークなキャラで人気(笑)のトップアーティスト、そして上杉謙信といえば屈指の戦将でありながら、「実は女性」説が結構有名です。女性用の防具を好んで着用したという逸話も残っております。…意外と、ベストな配役かも知れませんね?
