こんにちは、新書ガールズです。
さて、ここのところ、怖いウィルスが突如猛威を奮っておりますね
その怖いウィルスの名は「ノロウィルス」。
死亡にはめったにいたらないものの、激しい腹痛に襲われたりしてしまいます
もちろん、命さえ無事ならいい、とは思えませんよね…。苦しいものは苦しい。
原因は、カキや貝の類を生食したり、粉塵化して空中を漂うウィルスに経口感染など諸説ありますが、依然としてはっきりはしていないそうで。
今のところ、うがい・手洗いを念入りに、特に外から帰った時などは欠かさないように、くらいしか、有効な予防策は無いようです。
年明けを病床で迎える、なんていう事の無いように
さて、そんなさなか、ぴったりの新書が刊行されました。
感染症
著者名:井上栄(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2006.12
ISBN :412101877X
ありとあらゆる「感染症」の、広がり方から防ぎ方までが、親切かつ実践的に説明されています。
もちろんノロウィルスに関してもしっかりとした知識が見につきます。
まず、「敵」を知ることから、戦いは始まるのです。
今年もあと僅かですが、元気に、がんばってゆきましょう。
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