こんにちは、新書ガールズです
先日、英語の新書をお薦めしましたので、本日は日本語の本をご紹介
日本語が時代と共にどういう変節を遂げて来たかを、易しく解り易く説いています。
日本語の歴史
著者名:山口仲美(著)
出版社:岩波書店
出版年:2006.05
ISBN :4004310180
平安時代・江戸時代・明治大正昭和平成…と、日本語は時代に合わせて実に様々な表情を見せますが、そのときどきの美しさ、そして何より、身近すぎて忘れがちなその言葉の本質的な美しさを、この本は思い出させてくれます。
この他にも、お薦めがございます。それぞれ切り口が違っていて面白いですよ
併せていかがでしょうか。
読み終える頃にはきっと、ご自分の話す日本語一言ひとことに、誇らしさが宿っていることと思われます。
国際化とは言われていますが、周りに染まるばかりでなく、自分の国の言葉で自分の思いを伝えるのも、立派な国際交流の一環だと思うのです。
食べる日本語
著者名:塩田丸男(著)
出版社:講談社
出版年:2006.05
ISBN :406272376X
日本語の森を歩いて
著者名:フランス・ドルヌ(著)
小林康夫(著)
出版社:講談社
出版年:2005.08
ISBN :4061498002
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
