こんにちは、新書ガールズです。
まだまだ風は冷たいですが、少しだけ春らしくなって参りました
さて、上野にあります東京国立博物館では、つい先日より
「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像」展が開催されております。
数え切れないほどの名画を輩出した天才画家のその著作の数々は、今や世界中、様々な媒体で見ることが出来ます。
ですが、今回のこの展覧会には、日本初
ダ・ヴィンチ作品の中では「ダ・ヴィンチコード」でおなじみ、「モナリザの微笑み」と匹敵する知名度と人気を誇る、「受胎告知」。
日本初上陸&イタリアのウフィッツィ美術館以外の美術館での公開は、今回が世界で初めてということ
開催以来、近年の美術展には見られなかった盛り上がりぶりを見せ、連日賑わっているそうです。
そこで。
「美術展に行く前に、予習をしたい」
「上野まで行けないので、せめて本でダ・ヴィンチのアートに触れたい」
そんな方の為に、当店では、ダ・ヴィンチに関する新書を集めてまいりました。
処女懐胎
著者名:岡田温司(著)
出版社:中央公論新社
出版年:2007.01
ISBN :9784121018793
ダ・ヴィンチの遺言
著者名:池上英洋(著)
出版社:河出書房新社
出版年:2006.04
ISBN :9784309503165
絵画を楽しむだけでなく、ダ・ヴィンチの人としての素顔や、名画が生まれるに至った歴史や背景など…名画をより深く楽しむためにも、ぜひどうぞ
君はレオナルド・ダ・ヴィンチを知っているか
著者名:布施英利(著)
出版社:筑摩書房
出版年:2005.12
ISBN :9784480687265
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