本日は、
『一度も植民地になったことがない日本』
をご紹介いたします。
一度も植民地になったことがない日本
著者名:デュランれい子(著)
出版社:講談社
出版年:2007.07
ISBN :9784062724487
●内容
ヨーロッパ人は毎日、日本の話をしている―
日本は不思議でエレガントな「世界の孤児」
9・11のテロを「カミカゼ」と呼ぶ、ヨーロッパフツー目線の、赤裸々な日本人評満載。
(「BOOK」データベースより)
●目次
序章 ヨーロッパ人が見た日本人
第1章 日本流気配りはヨーロッパでは通じない
第2章 有名な日本語はKAMIKAZE
第3章 日本は「世界の孤児」として生きよう
第4章 ヨーロッパが敬意を払う日本
第5章 日本のサラリーマンも案外悪くない!?
第6章 ヨーロッパ流コミュニケーションは、したたか
(「BOOK」データベースより)
もともと外国人に弱い(とされている)日本。
著者の海外生活に基づいて、海外からみた日本人像を
海外で「日本人」を味わった著者が語ります。
日本人が考えている『外国人』も実は偏見だったりするもの。
自分達がどのように見られているか、知っておく価値はありそうです。
日本史や世界史に詳しくない方でも読みやすい軽いタッチと軽快な文章。
もともとは7月20日に発売された本書ですが、
店頭に並べてみたところとても好評でしたので、皆様にもご紹介します^−^!
日本に初めて洋服が来てから130余年。
あれから日本は、海外にとってどんな存在に見えているのでしょうか。
この『一度も植民地になったことがない日本』は
神保町本店1階、2階で好評発売中!
場所が解らない場合は、売り場までスタッフが丁寧にご案内いたしますので、
どうぞご遠慮なくおっしゃってください!
お待ちしております!
